タオと猫の庭

紙芝居とクリスマスキャロル

今日は四回目の紙芝居公演でした。
こがね牧があった、地元船橋での興行です。
まずは相棒のあこちゃんちで
ランチ兼打ち合わせ。

あこちゃんちには犬のワカと猫のミオがいます。

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ミオちゃん、次女のハルちゃんにだっこっこ。

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ユキ&ハル姉妹が作ったシーサーを見せてもらいました。
明るくおおらかな気が伝わってきます。
素朴でダイナミックな色と表情。
子どもの表現力の底力。舌を巻いてしまう。かなわない、ほんと。

さて、いよいよ会場の岩佐商店へ
三丁目の夕陽のような昔懐かしい駄菓子屋さんでした。
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いい雰囲気でしょ。
得意の太鼓であこちゃんが紙芝居を盛り上げてくれます。
お客さまもいっぱい。

岩佐商店さんが張り替えの障子を解放してくださり、
みんなで、絵を描きました。
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紙芝居が終った後は、ヒコと太助の絵も登場。
よく見ていたんですね。
ヒコの絵が、紙芝居にそっくりです。

岩佐さんが子供たちに飴を配ってくださり、
子どもたちはお菓子を買ったりくじを引いたり
昔ながらの懐かしい光景が繰り広げられました。
なんとも、昭和ナ感じ。
岩佐氏が怪獣ブースカの人形や、昔の旅の記録帳をみせてくださった。
不思議な話をいっぱいしてくださったのも印象に残りました。
さてさて、次回の公演はいつどこで?
「ヒコと太助」、ただいま巡業中!!

興行の後は、船橋から習志野へ。
クリスマスキャロルを聴きに行きました。
アメリカから来た十一人家族の、コンサートです。

サウンドオブミュージックのひとコマのような
家族愛に満ちた演奏会でした。
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会場で子育て仲間たちと再会。
習志野は懐かしい町です。
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by f-azumi | 2012-12-01 20:27 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
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