タオと猫の庭

五月半ば

 
出来あがった紙芝居をいろんな方が宣伝してくださって

ありがたいことです。

あこちゃんの営業で、あちこちの図書館や小学校にも入りました。

わたしも、お世話になった方々、スケッチのモデルになった

牧場のご家族にも届けてきました。

美しい馬たちにまた会いに行きたいです。

この世界は人間だけのものではない

動物たちと触れ合っていると、彼らのくらしを、人間が窮屈にしてしまってはいけない、と

つくづく思います。動物たちが声に出して、文句を言わない分 、なおのこと。


昨日、家主が映画監督の熊井啓さんの奥さまの取材に行き

猫話で盛り上がって

猫の本をいただいてきました。

電車で一気に読んでしまったらしく、今日は私が読み始めました。

わたしも一気に読んでしまいました。

「私の猫がいない日々」

ちょっと不思議なタイトルですが

猫との出会いと別れがたくさん書かれています。

読み終わったとき、猫たちがすごく人生を達観した大人で、

熊井さんがかわいがられている猫みたいに思えました。

それはたぶん、わたしも、きっと同じでしょう。

猫好きはみんなそうかもね。

猫にかわいがられ、慰められ、うれしがらされ、手玉に取られて生きてるのかもしれません。
 

昨日は

ベビーシッターの日で、一日、お絵かきしたり、おままごとしたり、水遊び(ベランダの掃除)をしたり

わたしも二歳児になって遊びました。

ヤーマ君に、ちょこっといじわるされた。(それほど意地悪じゃないけどね)

noboruおじいちゃんの畑に行って水まきもしました。

ヤーマ、力持ち。水がいっぱいのじょうろを持って、畑まで何往復も。

侮れないぞ、二歳児。

「やだやだぼうずやだぼうず」という歌を作ってうたいました。

たまちゃんは、お昼寝なし。おめめぱっちり。

なんでもぱくぱくと食べます。

山口のまりちゃんからもらった、食事用エプロンが

すごく重宝して、たまちゃんはそのかっぱみたいなのを着て

野生児のように食事をします。

f0233018_1155366.jpg


ヤーマにおもちゃを取られると、

スローモーションで、たまちゃんの手が奪い返そうとします。

言葉をしゃべれないだけで

その顔は、「なにすんだよ、おい」

の顔なのですごくおかしい。

半年後、どうなっているでしょうね。

今夜は

カツオです。

今年はなかなか安くならないなあ、と思っていたら

タイヨーで新鮮で安いカツオが手に入りました。

うれしいな。
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by f-azumi | 2013-05-16 17:28 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
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