タオと猫の庭

だいじな言葉

中川利枝子の「絵本と私」より

中川宗弥の言葉

「絵の表現でも、文章の表現でも、そこにあるものが生きているように書かれるのではなく、生きていなければならないのです。作り事であったら、子どもは絵本の世界の中で、よろこんだり、おそれたり、悲しんだり、楽しんだりすることができません。それから、きたならしく、みにくく、まずしく、あわれな、そう言う絵本の中に子どもを連れ込んではならないと思います」
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by f-azumi | 2014-05-14 09:27 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
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