タオと猫の庭

馬はとしとし

  洗濯干しのとき、こどもたちは

  「お手伝い」と言って、いっしょに二階にあがってきます。

  お手伝いになる時もならないときもあるけれど、

  帰りは、このわらべ歌で、おんぶしておりることになっている。


     馬はとしとし ないても強い。

     馬が強いから

     乗り手さんも強い

     ぱっかぱっかぱっか……

 今回はヤーマ、十四キロ、たまちゃん十一キロ。
 ふたりいっしょなら抱っこにおんぶで、二十五キロ。
  
 歌いながら、揺すって、揺すりながら歌って。

 責苦の階段降り。ふうふう。

 いつまでできるかな。

 できる限り、やってあげたいな。

 いつまで「やってー」と言われるかわからないけれど。




 昔話はちょっとこわくて、自立をうながすものを好むようになりました。

 そうしむけなくてもそうなって行くもんだな。おもしろい。

 集団生活が始まった子どもは、ちいさくて弱いものが、知恵で苦難を切り抜ける話が好き。

  ってことは、きっともまれて苦労してるのね。

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         猫も人も日々、成長し続けるのさ。。。



   心が折れそうなとき、大人にも昔話は有効です。

   ぐりむの「ちびの仕立てや」、久しぶりに読んだら、気が大きくなりました。

    「ひとうち、七匹」……。


             「一網打尽」を夢見る。
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by f-azumi | 2014-08-23 10:49 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
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