タオと猫の庭

心と言葉

昨日は友人のお嬢さんの結婚式。

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おめでとう、まなちゃん。

クリスチャンでないわたしには、賛美歌を歌ったりお祈りをしたりの
結婚式は新鮮でした。誠実で温かなものが伝わって来ました。

ひとりひとりに添えられたカードの言葉

自分のカードを読んで、ちょっとびっくりしました。

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今年、村岡花子さんの随筆を読んで、その中で、
我が子の死によって村岡さんが再認識されたという言葉だったからです。
わたしもその文章に出会って、初めてこの言葉の本当の意味を知ったのです。
(そのとき、危篤のギルバートのために祈るアンの姿を思いだしました)。
村岡さんは、自分の体験として心から、この部分を訳されたのだと思いました。
深く知らなければ、聖句もただの言葉の羅列。
言葉は体験と結びついて、人の心を貫くのだと思いました。



習志野の秋津団地でともに数年を過ごした、今で言う<ママ友>たちと
久しぶりの再会。
<戦士>である夫を<戦場>に送り出した後
みんなで子育てをしました。
お昼を持ち寄って、おしめを替えるのも手分けして、
絵本を読んだり、歌を唄ったり。(もと保育士さんが四人もいたんです)

その子どもたちが今二十代後半から三十代前半。
月日が経つのは早いものです。
近況を報告し合いながら、涙ぐんだり笑ったり。
 
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    ロビーから見た吉祥寺の街と夕陽。
    友人がベック牧師を紹介してくださいました。
    がっしりと握手してくださった手の力強さにとても驚きました。



   

    
    
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by f-azumi | 2014-11-25 09:06 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
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