タオと猫の庭

夢を描く

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        この絵は友人の夢です。

  昨年旅立ったコーギー。

  明るい月の光の中

  にっこり笑って白い道を歩いて行った。

  かたわらでは鈴の音がチリチリ

  布袋さまみたいなお月さまみたいな

  おじいさんが、その子をいざなう。

  「そうか、そのひとと行くのね。

  それならさみしくないね」

    よかった、と友人は思ったそうです。   

       お話を聞いて頭の中に絵が浮かんだけれど
       ぼんやりとしたその絵を形にするのはむずかしかった。
       お月さまみたいなおじいさんって、どんなかしらと
       ずーっと考えていた。

       魂を擬人化するのってむずかしい。。。。








  
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by f-azumi | 2014-12-15 18:36 | 暮らし | Trackback | Comments(4)
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Commented by MUGI at 2014-12-16 13:52 x
「お月さまみたいなおじいさん」とういうのはきっと
「お月さまみたいな頭のおじいさん」だと思います。
柳家金語桜さんだと思います。
(何となく「梧」とか「吾」と思っていましたが
「語」だったんですね)


Commented by f-azumi at 2014-12-16 17:46
生麦なコメントありがとうございます。
その心は?
ご自分で考えてくださいね。
Commented by MUGI at 2014-12-16 21:03 x
上野へ行くつもりで電車に乗って、うとうとして
目が覚めたら電車が停まっていて駅名が「生麦」。
恐ろしく見当違いなところへ来てしまった。
ということで「生麦な」=「見当違いも極まる」で
どんなものでしょうか。
数ある駅の中から「生麦」がでるあたりは
実体験ならでは、ですね。
Commented by f-azumi at 2014-12-17 06:35
「ナマで食えないムギさんのコメント」と
生意気なことを言いたかったけど、
本人の答えの方が素晴らしいです。
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