タオと猫の庭

いやいやえん

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  絵本大好きヤーマ。
  そろそろ幼年童話も楽しめるかなと
  そっと絵本の中に混ぜて借りてきた
 「いやいやえん」 なかがわりえこ
 「ふたごのでんしゃ」 わたなべしげお

とっても気に入って、ヤーマは何度も読んでもらいました。
字が多いから読むのは大変だけれど
子どもとお母さんの大事な時間。

「読んで」とお膝に来るのは、ほんのわずかな期間だもの。
お母さん、がんばれ。
二冊とも名作だなと、改めて思いました。

わたしも久しぶりに、長い本を朗読し、口が疲れました。

「いやいやえんに行く?」
 と、おどし文句にも使えますな、これは(^^♪
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  神妙な顔で聞いていて、終わると「へへへー」。
  思いあたることがいっぱいあるらしい。


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    おばけのおめんを作りました。

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   ヤーマとタマちゃん、ふたりで障子を破いたので、
   ヤーマに直してもらいました。
   のりでべとべと。

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   おしゃべりになったタマちゃん。
   お母さんの膝で甘えんぼ。

 ヤマタマ台風が来ると、大騒ぎだけれど
 朝から晩までおかしいことだらけで笑いどおしです。

 庭のふきのとうをヤーマが摘んでくれたので
 お昼に天ぷらにして食べました。











  
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by f-azumi | 2015-02-16 15:21 | 暮らし | Trackback | Comments(2)
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Commented by sa3yaka74awase at 2015-08-08 14:47
いやいや園って、子供向けの日本で最初の創作作品だったという印象で、ずいぶん、ひかりの国出版社を支援されてらした先生が話題にされてたのを思い出します。
我が家の弟もいやいや園の主人公みたいな弟がいまして、母も保育所の先生方も困らせていました。
で。。先生は母にこういうのを読んであげては?と頂いたのがいやいや園初版松谷みよ子著です。
私はまた、母の育児書を読むのが好きで、小学校、中学になっても家に帰ると思い出のアルバムを開くようによく読んでいた二冊読があります
もう一冊は、俵もとこ?さんだったか。。
カトリックというか英国教会系のシスターが書かれたような文章で
私にはとても心地よい文章で、祖母や母が読んだ本を楽しく見ていました。
こういうわけで、いやいや園は私たちには特別な本として印象深くのこっていますが、
松谷みよ子著のそのお名前もという当時には珍しいひらがなと漢字との組み合わせの名前からも子供ながら親しみと同時に、
見よ、子!って言ってるような赤い表装の本を私も子供に読んであげようとたいせつにしていましたが、
古い絵本、例えば、チビ黒サンボの定番の絵本や、かちかち山や、童謡や、桃太郎、などなど、母は祖父とともに本を大切に残す人で、子供達の教科書も大切に残していたのに、阪神大震災以降、空き巣が時々はいるようになってから、気づいたらなくなっているということが起こり始めます。。

Commented by f-azumi at 2015-08-29 13:38
こんにちは。
コメントありがとうございます。

「いやいやえん」を、松谷さんが書いていらしたのは、初耳で興味深かったです。わが家でも三世代にわたって楽しんだ本です。

古典とも呼ぶべき絵本や童話、わたしも今でも読んでいます。
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