タオと猫の庭

臨界になる前に

 映画の案内をいただきました。

 今日、同人の会で話題になりました。


            ※      ※      ※


 「日本と原発」
  
   私たちは原発で幸せですか?

   弁護士 河合弘之 初監督作品
 

  脱原発裁判の先頭に立つ弁護士が裁判闘争の限界を打破するために
  あえて世に問う日本の原発のすべて


  <伝えたいのは隠された真実>


   これは
   弁護士河合弘之と
   盟友弁護士海渡雄一、
   訴訟を共に闘う木村結の三人が
   多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、
   現地での情報収集や報道資料等を基に
   事故に巻き込まれた人々の苦しみ、
   原発事故を引き起こした背景、
   改善されない規制基準、
   エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリーである。


      ※      ※      ※

   

   「日本と原発」で検索いただければ
    HPよりお近くの上映スケジュールが調べられます。
    自主上映の申し込みも可能です。

    一人でも多くの方に見ていただき
    考えてもらいたいと思います。

    三月は忙しいので無理だけれど、四月になったら
    わたしもどこかの会場に足を運ぶつもりです。

    電力と経済とは切っても切れない関係にある。
    原発を否定することで
    電機メーカーも、鉄鋼も商社もマスコミも
    そこで働く多くの人が損害を被る。
    
    だからといって、

    危険なものを「安全」といい
    起こったことを、
    まるでなかったことのように
    おさめてしまっていいのだろうか。

    効率が悪くても、風力や水力、火力に換え、
    CO2の問題も、あらゆる面で改善していけば
    原発の危険性に比べたら、まだましだと思うのです。

    戦争に負けたことで、日本は依然「植民地」のままなのだという。
    だからと言って、大事な未来を投げ出してしまっていいわけがない。
    この国は、わたしたちの国。
    わたしたちが考えて決められることは、いっぱいあるはず。

    子や孫が、そのまた子や孫たちが
    つらく悲しい時代を生きなくていいように、
    できるだけのことをしたい。
    この思いは切実です。
    
    みんなが少しずつ、考えて、動いてくれますように。
    まずは本当のことを知るところから。


追記
    
    blogを見た友人から連絡があり
    3月22日に佐倉市民美術館で上映会があることがわかりました。
    さくら市民ネットワークの企画です。
    十時半からと二時から。
    要予約。TEL 043・462.0618

    
   
   
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by f-azumi | 2015-03-15 11:06 | 暮らし
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