タオと猫の庭

ワシントン・ナショナルギャラリー展

チケットについていた
猫を抱く女の人の絵(ルノアール)にひかれて
東京の三菱一号館美術館まで出かけました。

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駅前がきれいになってから初めて。
おのぼりさん。


外国の人の姿が多くなったなあと思いました。
以前はビジネスマンとかカップルがめだったけれど
家族連れがとっても多かった。

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明治期に建てられた建物の重厚さと工夫された照明のおかげで、
ゆったりと各部屋をめぐりながら、名画を楽しむことができました。

これらの絵は
寄付の呼びかけでアメリカ全土から集められたそうですが
寄付だけで優れたコレクションができてしまうなんて
すごいですね。

ワシントンの近くに住んでいた頃
ナショナルミュージアムはみんな無料だったので、
遠足がてらあそびに行ったものです。
いまでも、無料なのかなあ。
税金を払っているんですもの、
文化施設はこれくらいの大盤振る舞いをして欲しいと思います。


今日は花冷えもいいところで
緑の中ですてきなカフェランチを楽しむ気分にはなれなくて
地下にもぐって中華でした。

三メートルはありそうな大きなルドンの花の絵がすごく素敵でした。
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by f-azumi | 2015-04-04 16:58 | 暮らし | Trackback(2) | Comments(0)
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