タオと猫の庭

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猫うらら

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小春日和にシロうらら

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タロとリュウもうらうらら

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陽射しを浴びてねこうらら。


一次選考まで漕ぎ着けたラブストーリーの賞が
二次であえなく沈没。 と言うことが今日わかった。

選ばれた五編は石田依良さん達選考委員の皆さんのところへ行きます。
ちょっと残念だったけど、選評ですこし誉めていただけたので
前に進めます。

小説を書くということの、恥ずかしさと楽しさと勇気と覚悟は
いつも心の中で渦巻く。
でも私はまだまだ覚悟が足りなくて
自分をさらけ出せなくて
それがいつも
致命傷です。

あらわしたい形は
ココであばれているのだけれど。
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by f-azumi | 2010-11-29 22:34 | | Trackback | Comments(6)

bye-bye ヤーマ。

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昨日、ヤーマが自分のおうちへ帰って行きました。
ばいばい、ヤーマ。
今度来るときはどんな事ができるようになっているのかな。

友人がお別れにきてくれて
もう出ちゃった後のがらんとした部屋を見て
「お部屋はちょっと散らかっていた方があったかいね」といいました。

おしめが干してあったり
玩具やおまるが転がっていたり
ほんとに
楽しかった空間がしんとして寂しげです。

台所仕事をしていて
ふと泣き声が聞こえた気がして
「あ、もういないんだっけ」と
今日は何度も思いました。

昨日はshihoが帰るとき
シロがにゃあにゃあと鳴いて
抱っこをおねだり。
セーターにシロの毛がいっぱい付いたけれど
「わすれないでね」と言うシロのメッセージ?

「小鳥よ、空から降りてこい

光よ、ここまで射してこい

ここにこどもがねむってる」  新美南吉

ほんとにしあわせな二ヶ月をありがとう、ヤーマ。
ヤーマを通してみる世界は
ひとも景色もなにもかもあかるくてやさしくて。

そのことをいつまでも覚えておこう。
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by f-azumi | 2010-11-28 09:28 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

ラチのライオン

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昨日は学童の研修会でした。
半日研修して先生がたとお昼を食べて
新聞社によってコラムのゲラをチェックして
美術館でチェコの絵本と操り人形展を見て
お歳暮の予約をして…

殺人的スケジュールの日でしたが、疲れたと感じなかったのは
風穴が開いたからかもしれない。

ずっと砂糖菓子のように甘い場所で子どもたちの仕事をしてきたけれど 
子どもの裏側も見てごらん、と与えられたのが学童の仕事かもしれない。

五歳までにたっぷりと愛をうけて育つと
愛に飢えた子にならない。

幼児期の愛が足りないと
みんなから愛されないと不安、
いつも自分を認めてほしい。
愛に飢えた子供になる。


講師の先生のその言葉が心に残った。
人間でも動物でも幼児期の愛は母乳と同じくらい大切です。
そして、足りなかった愛を大きくなってから補おうとすると
どれほどのエネルギーと手間を要する事か。

具体的なアドバイスもいくつかいただきありがたかった。

けんかをしたり物を壊したり
人の話を聞けなかったり
乱雑で乱暴な子どもの心にどう近づいたらいいのか
悩んでいたけれど
少しずつ行動を起こせそうな気がします。
きっと半分は愛でも、半分は闘いだけれど。

先日、園長先生をしている友人から「ラチとライオン」の
小さなパペットをいただいた。
「子どもが話を聞かないとき
このこに助けてもらいなよ」と。

お守りのようなライオン君です。
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by f-azumi | 2010-11-23 11:32 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

ya-maとクロ

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互いの波長を感じあいながら、クロとヤーマ、ごきげんな朝
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by f-azumi | 2010-11-23 10:44 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

秋色

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      りんどう、りんどう。秋空の色の花
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      おどる、おどる紅い葉っぱ

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      ひっそりと苔の上の柿の葉
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十月桜が咲いていた。
白い花びらを、shihoに抱かれてヤーマも見る。

昨日はY先生の個展に美術館へ行った。
故郷の絵がいくつもあり
うれしい限り。

一枚、気に入った絵があって
譲ってもらうことになった。
冬の山の絵なのに
春のようにあたたかいのです。
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by f-azumi | 2010-11-05 22:56 | | Trackback | Comments(0)

変化

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十月から学童の仕事を始めた。
子どもは天使。子どもといる時間が大好き。

そんな考えをみごとひっくり返されるような日々。
まわりの人に愚痴をこぼしまくりの日々。
そばにいて、受けとめ励ましてくれる人の存在が本当にありがたい。


そんななか
先日上京して、
会えなかった友人から手紙が届いた。
手紙には、
プロの編集者の目線で読んでくれた小説の感想。
三人の男の子を育てながら後輩の子育てママを支援する仕事を始めたこと。

しっかりした熱い思いが書かれていて、
何だか
自分が情けなくなりました。

「つっぱる子ほどさみしいんだと思う」

その言葉の意味をわかっていながら
受けとめていなかった心のせまさに。

まっすぐなボールを受けとめるのは簡単
曲がったボールも
とんでもないところに飛んでいくボールも
みんな受けとめてあげなくちゃね。

それが「子育て」をする人の責任かもしれない。

心の中をやわらかく変化させてくれた嬉しい手紙でした。
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by f-azumi | 2010-11-02 14:00 | 暮らし | Trackback | Comments(2)


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