タオと猫の庭

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うれしいもの・おいしいもの

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    元気が出る黄色いミモザをいただいた。

    うれしい黄色。ほんとに元気が出たよ。



    
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    今日はココナツムースの復習編
    前回の反省を生かして、手際もよくなりました。
    氷水で冷やす手順を省いた前回は、パインといちごが
   ずぶずぶとムースの中に沈んでしまったのですが、
    今回は氷水を使って冷やしたので、ムースのかたまり具合がばっちり。
    センスはイマイチですが。。。飾り付け楽だった。
    手を抜いちゃだめね。
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    味は、とてもよかったです。


 
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    みつくろってきて、とお買い物をお願いすると
    家主はいつも魚をまるまる一匹買ってきてしまう。
    
    379円のイナダ。
    美味しそうだけど、さばくのも皮をはぐのも結構力仕事。

   
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     三枚におろして、身はおさしみ。
     右端の小皿は昨日の信州出張で買ってきたイナゴの佃煮です。

   
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      頭としっぽは煮付け。大根と。

   
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        身がいっぱいついた、リブは焼き魚。
  
お刺身だけだと、下手くそなので、身をこそげるのもプレッシャーですが、
初めからまんなかは焼き魚と考えていると、さばくのもいい加減にできて、気が楽です。 
切り身より、たっぷり味わえて満足。

煮付けは明日も。  
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by f-azumi | 2014-03-27 19:42 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

ハチロク公園と神楽殿のある神社

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蒸気機関車ハチロクの公開日だったので、ヤーマたちと行きました。

近くで見るハチロクは大きかったです。

運転席に座るヤーマ。「ぽっぽー、ぽっぽー」と大はしゃぎのたまちゃん。

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スイッチを押すと踏切のシグナルが鳴りだします。

腕を振って真似をするヤマタマ。

日付は前後しますが、

浦部の十二座神楽の写真展を見に行きました。

闇の中に、この世と神さまの世界との狭間がありました。

狐、鈿女、翁、恵比寿、大蛇……

写真を撮った方に、神楽殿に案内していただきました。

辿りついたのは、小さな神社です。

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見晴らしがいい近くの祠にも、行きました。

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光があふれていました。 トトロの木みたいです。

ここには神さまがいます。

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by f-azumi | 2014-03-25 15:31 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

ノアの怪我

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ノアの怪我、だいぶ良くなりました。きょうも、薬を埋め込んだソーセージを食べました。

傷をあまりなめて欲しくないけれど、どうしてもなめてしまう。早くよくなりますように。

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ニーニがそばにいるから、大丈夫だね。

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クロが気になるたまちゃん、抱っこをしたいみたいだけれど、

まだうまくできないので、いい子いい子するだけで我慢。

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おやつに、ココナツミルクのムースを作りました。

ひんやりデザートがおいしい季節。
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by f-azumi | 2014-03-25 09:46 | | Trackback | Comments(0)

ノアの怪我


今朝、四時にクロの発作の音で目が覚めた。

一階に降りるともう、終わっていたので、ごはんをあげ、汚れたところを掃除。

そのまま起きていようと思ったけれど、寒かったのでもう一度寝ることに。

六時半には、ニーニたちの「ご飯くださいコール」が始まった。

今朝はふたりいっしょ。仲直りしたの? よかったね。

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でも、ノアが来なかったのは……ニーニと喧嘩したわけではありませんでした。

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ノアの横腹に丸くえぐれたような傷跡が。

もう血は止まっていますが、かなりの怪我で、ノアはしばらく動けなかったのだと思います。

ノア、ジャンヌダルクみたいな、戦う乙女。

敵にむかっていかないで、逃げなさいね。


猫同士の喧嘩ではなくて、あの傷は、何か事故? みたいな気もします。

タロの抗生物質が残っていたので

猫缶に混ぜたら、ペロッと食べてくれた。 薬が効きますように。

元気そうなので、ひとまず、様子を見ることに。

今朝は、またオレンジちゃんがやって来て、

長いことニーニと口論してた。

見ていたら、手は出さずに、言い合いをしています。

ひげをピンピンにして。

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結果は、オレンジちゃんは餌を食べに行き、ニーニがそれを見ていた。

オレンジちゃん、ごはんが済むと、帰って行った。

紳士協定成立。でも言い合いの声はすごくて

きっと悪口を言っていたんだろうなと思います。
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by f-azumi | 2014-03-21 11:39 | | Trackback | Comments(0)

内側と外側

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小さいけれど、しずかな神社。ここに雷に打たれた木があります。

細い道をくねくね曲がって辿りつく。ひそかな場所。

小説の中の大事なシーンにこの木を使いました。
主人公が生まれ変わるシーンに。



親子の狛犬って初めて見たかも。 ちび狛、かわいい。

いいこいいこしてもらっているみたい。

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 こちらの方向から見ると、木の傷跡はまったくわからない。

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 反対側にまわると、木の内側はすっかり焼け焦げて炭になっています。

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   春一番が吹き荒れた昨日、病院に行く前に寄りました。   

   うろの中にもぐって写真を撮りました。

   風の音がきこえました。

   無言の癒し。ときどきもぐりに来ようと思います。   
   
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by f-azumi | 2014-03-19 14:24 | | Trackback | Comments(0)

留守にしてました。

しばらく、入院していました。

午前中病院、午後は同人の会と、予定を決めて病院を訪ねたら

「すぐ入院してください」といわれ、あれよあれよという間に

ベッドに寝ていました。

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窓からは、春めいた森が見えます。風が吹くと、木々がマクベスの森のように

動き出します。

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すぐ下にヘリポートがあって、一日に何度もヘリコプターの飛行が見えます。

ヘリコの音は、どうしても「地獄の黙示録」を想像してしまう。でも空を見れば

白い雲がずいぶんのんきにぽかりぽかり。

点滴一日三回、二時間ずつ。それ以外の時間は自由だったので

こっそり原稿直ししてました。(点滴のおかげで、痛みも取れて)

こんなにまじめに校正をしたのは初めてです。

言葉の流れの細部の細部に分け入っていく。

幹があって、枝があって、その先に葉っぱがあって、一枚の葉っぱの葉脈の筋を辿る気分でした。

仕上げというのは、ここまでやってこそなんだなあと気づいたのはいいけれど

じゃあ、今までの私の取り組み方ってなんだったの? と暗澹たる思いです。

でも、入院のおかげで、大事なことがわかりました。

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真正面に、友人の家が見えるので

手旗信号で会話しながら、ごはんです。

「元気?」「うん、元気だよ、にゃごにゃご」。

手旗信号はウソ。メールです。家が見えるのはほんと。




家主は書展のさなか。

同時に洗濯機が壊れ、お風呂がおかしくなり

奥さんも故障し、「いやあ、父子家庭の大変さがわかった」といった言葉に???でした。

父子家庭って??  完璧に猫父になっています、この発言は。

ついでに、退院したらアイロンも壊れました。

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おとしゃん、あたしがおかしゃんにお届け物しましょうか?

一途なノン。

「ノン、気持ちはありがたいが、猫の足だと二日がかりだからね」

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この非常時に、のんきなのはリュウだけ。

いえ、リュウはリュウなりに、痩せる思いでおかしゃんを待っていました。

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        ほんとかい??  また太ったような気が。


ご心配いただきありがとうございました。

たくさんの人に守られていると感じた日々でした。

shihoが二日、むこうのお母さんに子どもを預けて手伝いにきてくれました。

「お母さん、電車が止まって帰って来られないんだね」とヤーマ。

大事なお母さんが帰ってこない理由を彼なりに考えていたみたいです。

ありがとう。

しばらく暮らした病室は「わが家」になって、

退院する時は、少し寂しかったです。

若いときだったら同室の方とアドレス交換をしていたかもしれません。

でも今は、

たくさんの出会いと別れを繰り返してここまできたから

この束の間の気持ちも、さざ波がさらって行くのを、静かに眺めています。

いつかまた、思い出が浮きあがってきたら、書きとめるかもしれません。

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 もあちゃん、ごはんに来ました。

 退院してから、まだノアを見ていません。

 ニーニが一人でご飯に。
 
 ニーニ、ふられちゃったのかなあ。 ノアちゃんは気ままなので、まだ心配はしていませんが

 あまり長いと、気になります。

 まさか入院しているのではないと思いますが。。。。

       
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by f-azumi | 2014-03-18 09:32 | 暮らし | Trackback | Comments(8)

展覧会

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書の展覧会の案内がいくつか。

家主の所属する亀甲会でも「亀甲展」をします。

今年は案内状が足りなくて、あまりお配りできなかったけれど

お時間のある方はぜひ。受付でFの名を告げてくださいませ。

土曜日の初日は同人の日なので、

わたしはヤーマたちと日曜日に待ち合せしました。


ところで、
こちらは
そばにいるのに、和やかでない猫写真です。

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けんかしてるわけじゃないけど、そんなにくっつくのがいやなのね。
走る緊張感。

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 だってひとりが好きなんだもーん。

 猫らしいといえば猫らしいけれど、たまには猫団子みせて!








W8・1を入れたら、プリンターがおかしくなり、パソコンを直しに行きました。
印刷もままならず、ストレスたまっていたので、今日は快調です。
8.1入れるときにはご注意を。
修理の方に、入れる必要ありませんと言われた。 でも表示が出たんだもん、入れろって。


印刷原稿で、何度目かの原稿の推敲。

大人の本のようなテンポの速い浅薄なものでなく、

より深い真実に
子どもの本は迫る必要がある。  枝葉でなく根っこ。

そのために、深く深く想うこと。


今日は大好きなカニグズバーグの言葉を考えていた。

「今の子どもの大きな世界は小さくて
 わたしが子どもだったころの小さな世界は大きかった」

 ほんとうに。


わたしは子どものころ、地球や宇宙や世間のあちこちで起きていることを
今の子どもたちの半分も知らなかったけれど、
大人の目が届かない場所で
毎日、大冒険(本人はそのつもり)してたっけ。

あのころの大冒険を少しでも思い出しながら、書くことが大事。


 
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by f-azumi | 2014-03-01 16:59 | | Trackback | Comments(0)


四匹の猫と暮らしのこと