タオと猫の庭

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松虫寺にて

よく晴れて

花粉もいっぱい飛んでいそうな土曜日のお昼どき

今日は猫さんに会えるかなと松虫寺にでかけたら……

いました!

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   キジトラさんです。
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   おやまあ、あなたも花粉症ですか。。。。
   はなたれの猫さんでした。
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    お互いつらいよね、鼻づまりは。
    あ、はなちょうちん。。。
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    猫は猫なりにいそがしい。
    モデルは、もういいでしょと足早に立ち去る。

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   お参りをした後、しばらくあちこちを散策。
   風で竹が互いを打ち合う音が、かあんかあんかんときもちいい。
   静かすぎて、ひとりではこわいほどでした。

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   花に会いました。一輪のつばき。

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   それから、牛むぐりの池へ。
   ここには松虫姫と牛の像があります。
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by f-azumi | 2015-02-28 13:58 | | Trackback | Comments(0)

かわいいお団子

いつものあのお店のお団子。

ふと見たら、とってもかわいい顔がにっこり。

      一番下↓

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きのうの春モードが一転、また小冬くらいの寒さに。

コタツを引っ込めたら猫がうろうろ

また、引っ張りだしました。

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  寒いときはくっつくのが一番。
  うちの猫は猫だんごにならずに
  ひとにくっついてくる。

  猫同士でくっついてごらんって思うのだけれど。
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by f-azumi | 2015-02-24 11:22 | | Trackback | Comments(2)

春よ来い。

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  うれしくてまぶしい雨あがり。

  ruinekoさんといっしょに

  松虫寺から風草へ。

  春をいっぱい感じてきました。


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   仁王門から松虫寺を望む。
   ここは松虫姫ゆかりのお寺。

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   松虫姫さまのお話を思いだしながらお参りしました。

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   奈良時代に建立された松虫寺のまわりには古木がいっぱい。

   松虫姫さまは聖武天皇の三番目のお姫さま
   のちの不破内親王さまです。










   
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by f-azumi | 2015-02-23 20:01 | 自然 | Trackback | Comments(0)

クロちゃん登場

今朝のY新聞に今回はクロちゃん登場。

かわいい猫ちゃんのアップを…ということでクロちゃんの
写真を送ったのですが
歌を読んだら、あれ、リュウの方が適役だったかなと
思ってしまいました。

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ともあれ、クロはよくオス猫と間違われるので
こんな役もありかも。
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by f-azumi | 2015-02-22 08:53 | | Trackback | Comments(0)

読書 覚書

「トウシューズ」  ルーマ・ゴッデン
 
プリマを目指す、少女ロッテの物語
ペットショップから盗まれた子犬を自分のものにしてしまうシーンから始まり、
そのことがずっと尾を引き、ロッテに感情移入できないまま読んでいた。
その子犬は後半、思いがけない活躍をして
人々をまとめ、物語を結末へと導く。
バレエの世界、舞台に立つという晴れやかな気持ちをロッテを通して満喫できる。
この手の話につきものの、かわいいけど高慢ちきな女の子がライバルとして登場。

「悪いやつは眠らせない」 砂田弘
 
地上げ屋によって、家を追われた老夫婦。
立ち退きを最後までためらったのは
東京大空襲で死んだ五歳の娘がその地に眠っているから。

政治家と不動産屋の悪巧みにより、その場所に病院、そしてマンションが建つが、
亡霊を見たという人が続出し、経営者は不慮の事故やノイローゼに。
東都新聞の記者が事件の真相を調べるうち
空襲で死んだ女の子の霊だと判明、都市伝説として記事にする……

ささやかな幸福が「おかねともの」の亡者たちによって
壊されていく理不尽。
ものと金のとりこになって、人間として大切なものを見失う、
何でもお金で解決できると思っている、
そんな世の中に対する警告の物語でした。

「北極星を目ざして」キャサリン・パターソン

主人公のジップは、赤んぼうのときに馬車からころげ落ち
そのまま、孤児として救貧農場で育てられる。
吹き溜まりのような農場には、頭が足りないシェルダン、精神障害の発作を起こすパット
貧乏なやもめのウィルソン夫人と子どもたち…が暮らしている。

動物でも人間でも、ジップは根気よくやさしく世話をしてなつかせてしまう
才能を持っている。
特にあばれ者としてけもののように扱われていたパットが
ジップのおかげで、人間らしさを取り戻していくシーンは感動的。
 
自分が何者か知らなかったジップのもとに
怪しい男があらわれ、ジップのおいたちをほのめかす。

ジップの母親は南部の黒人奴隷で逃亡中に
追っ手から逃れるため、わざと赤ん坊のジップを馬車から落としたことがわかる。
ジップもまた、奴隷として追われる身となる。
いつ狂気の発作が起きるかわからないパットとともに逃げるジップ
かくまうのは、クエーカー教徒のルーク。

奴隷制があった時代の話だけれど
制度はなくなっても
貧困や差別により、現実の中にも似たようなことが起きている。

リンカーンのような、トップに立つ人が変革を起こさなければ
世の中は容易には変わらない。

ジップというのはジプシーから変じた名前ですが
猫が来る前に家にいた犬がジップだったので
思わず手に取った本でした。


 
 
 
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by f-azumi | 2015-02-21 20:44 | | Trackback | Comments(0)

おでかけ。

今日、電車の中で見た風景が忘れられない。

若いお嬢さんがふたり、花を抱えて笑っていた。
茎が長いままだったから、お花のお稽古にむかう途中だったのかも。

包んであったのは英字新聞で
その新聞には
ISに捕えられてナイフをつきつけられているGOTHOさんの写真。

お花を包むのに
それを抱えて歩くのに
これはちょっと……って包む人も包んでもらう人も思わなかったのかな。

新聞には重いニュースも載っている。
使うときにいちいち調べたりはしないけど
少し気を使うのも大事だと、
ふいに気づかされた朝でした。

今日は漢方の調合が混みあっていて
待ち時間が二時間。
お昼を食べる場所を探していたら
霊園に辿りつきました。

そこに、ひなびたカフェがあって
年配の女の人が二人で、きりもりしていました。
ひっそりした知的な感じの……
いい感じ、と思って入りました。
ガラス窓越しにお墓を見ながらランチを食べました。
「ぼちカフェ」?
安くておいしくてのんびりできて
セルフで飲めるコーヒーがまろやかでおいしかった。

昼間のお墓って明るいんだな~
また行こうと思います。

そのあと少し道に迷ったりしながら、
知らない街で
ちょっとした冒険?をたのしみました。
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by f-azumi | 2015-02-20 21:02 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

おひさまうれしい

天気がいいと猫もごきげん。

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          よっこらしょ。
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          ふん、ふん ♬ 
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           なに?  


        
        クロもいいおかお。

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    こちらはヤーマ作の「おこっているおばあちゃん」の顔??
    わお、さけんでます。 
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    そしてトッキュウジャー。1号、2号、3号、4号。

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by f-azumi | 2015-02-19 20:44 | | Trackback | Comments(0)

こどものことば

 
 
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 「マールはマックスの黒い足が羨ましくてちょこっと触って分けてもらったんだね」
  マールの足を見て、ヤーマが言いました。


ほんとうに分けてもらったみたいに
 ちょこっとくっついた黒い色
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by f-azumi | 2015-02-18 10:30 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

笑いの出前

東京新聞に連載中の、山口さんの「大江戸ことわざ珍百景」

ときどき、メールで出前が届きます。

今日も活きのいい笑いのタネ、ありがとうございます。

 
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   人を見たら暖房(泥棒)と思え。

   ほかほかしますね。
   〈本歌>の泥棒と思えでは、寒々しますものね。
   あったかい人のまわりには、人も猫も集まります。

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  鬼に片棒(金棒)
   
  こわいです。
  知らない間に鬼に片棒をかつがせていたり
  鬼のかごに乗ってしまったり…
  前のかごかきも、鬼に負けないくらいの面構えですね。


どこもかしこも鬼だらけになってしまったらこわいよ。

 
  





  

  
  













  
  
  
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by f-azumi | 2015-02-17 13:33 | | Trackback | Comments(0)

いやいやえん

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  絵本大好きヤーマ。
  そろそろ幼年童話も楽しめるかなと
  そっと絵本の中に混ぜて借りてきた
 「いやいやえん」 なかがわりえこ
 「ふたごのでんしゃ」 わたなべしげお

とっても気に入って、ヤーマは何度も読んでもらいました。
字が多いから読むのは大変だけれど
子どもとお母さんの大事な時間。

「読んで」とお膝に来るのは、ほんのわずかな期間だもの。
お母さん、がんばれ。
二冊とも名作だなと、改めて思いました。

わたしも久しぶりに、長い本を朗読し、口が疲れました。

「いやいやえんに行く?」
 と、おどし文句にも使えますな、これは(^^♪
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  神妙な顔で聞いていて、終わると「へへへー」。
  思いあたることがいっぱいあるらしい。


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    おばけのおめんを作りました。

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   ヤーマとタマちゃん、ふたりで障子を破いたので、
   ヤーマに直してもらいました。
   のりでべとべと。

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   おしゃべりになったタマちゃん。
   お母さんの膝で甘えんぼ。

 ヤマタマ台風が来ると、大騒ぎだけれど
 朝から晩までおかしいことだらけで笑いどおしです。

 庭のふきのとうをヤーマが摘んでくれたので
 お昼に天ぷらにして食べました。











  
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by f-azumi | 2015-02-16 15:21 | 暮らし | Trackback | Comments(2)


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