タオと猫の庭

展覧会

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書の展覧会の案内がいくつか。

家主の所属する亀甲会でも「亀甲展」をします。

今年は案内状が足りなくて、あまりお配りできなかったけれど

お時間のある方はぜひ。受付でFの名を告げてくださいませ。

土曜日の初日は同人の日なので、

わたしはヤーマたちと日曜日に待ち合せしました。


ところで、
こちらは
そばにいるのに、和やかでない猫写真です。

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けんかしてるわけじゃないけど、そんなにくっつくのがいやなのね。
走る緊張感。

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 だってひとりが好きなんだもーん。

 猫らしいといえば猫らしいけれど、たまには猫団子みせて!








W8・1を入れたら、プリンターがおかしくなり、パソコンを直しに行きました。
印刷もままならず、ストレスたまっていたので、今日は快調です。
8.1入れるときにはご注意を。
修理の方に、入れる必要ありませんと言われた。 でも表示が出たんだもん、入れろって。


印刷原稿で、何度目かの原稿の推敲。

大人の本のようなテンポの速い浅薄なものでなく、

より深い真実に
子どもの本は迫る必要がある。  枝葉でなく根っこ。

そのために、深く深く想うこと。


今日は大好きなカニグズバーグの言葉を考えていた。

「今の子どもの大きな世界は小さくて
 わたしが子どもだったころの小さな世界は大きかった」

 ほんとうに。


わたしは子どものころ、地球や宇宙や世間のあちこちで起きていることを
今の子どもたちの半分も知らなかったけれど、
大人の目が届かない場所で
毎日、大冒険(本人はそのつもり)してたっけ。

あのころの大冒険を少しでも思い出しながら、書くことが大事。


 
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by f-azumi | 2014-03-01 16:59 |
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